知らぬ間に膨らむ光熱費を見直して上手に節約しよう
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  1. 知らぬ間に膨らむ光熱費を見直して上手に節約しよう

光熱費を見直して上手に節約しよう!

4人家族の光熱費はどれくらいかかるものなのか

4人家族の光熱費はどれくらいかかるものなのか

我が家は私と妻に2人の子供がいて4人家族です。一般的に4人家族といえば同じような構成の場合が多いと思います。なぜいきなりこんな話をするかというと、この前夕飯時に光熱費の話題が出たからなのです。

妻いわく、我が家と同じような家族構成の家庭では光熱費の平均は2万円~3万円とのこと。ちなみにここでいう「光熱費」には水道代も含みます。我が家の光熱費は当時3万円を超えていたものですから、なんとかして減らせるように頑張りたい、と言われたのです。私もそれを聞いて光熱費の節約を本気で考えるようになり、どこにいくらかかっているか調べ出したのが光熱費について考え始めたきっかけでした。

そもそも、電気代・ガス代・灯油代・水道代を全部含めて2~3万円というのはマンションで暮らしている方と比べると1.5倍にもなります。これはさすがに無駄遣いをしすぎていると感じて実践した私と家族の節電成果をご紹介していきます。

家族に徹底を!差しっぱなしのコンセントとお湯は節約の大敵

差しっぱなしのコンセントとお湯は節約の大敵

「待機電力」というのを一度は聞いたことがありますよね。コンセントに差しっぱなしにしているとかかってしまう電力のことですが、驚いたことに待機電力が年間の消費電力に占める割合は6%にも及ぶといわれます。1ヶ月の平均電気代が1万円前後とした場合、年間では7000円ほどが待機電力によるものなのです。

待機電力がかからないようにするには、何よりもまずこまめにプラグを抜くことです。電化製品にはテレビのほかにもパソコン、空気清浄機、夏ならなんといっても扇風機、冬ならストーブやヒーターもありますね。これらを使わないときにコンセントから抜いておくだけでも待機電力の節電になります。

ただ、いちいちプラグを抜き差しするのは手間がかかりますし、コンセントが机や棚の陰にあるときなどは節電のためとはいえ非常に面倒です。そこでおすすめなのが「節電タップ」の導入です。コンセントに個別にスイッチがついているものなら、スイッチのオン・オフだけで待機電流のカットができます。

我が家の節約記録

家族で待機電流カットを実践 ⇒ 年間約5000円削減!

また、もうひとつ光熱費でかさんでいたのがお湯の使用でした。お風呂のシャワーでも使っていない間ずっと出しっぱなしにしておくとガス代がどんどん膨れ上がっていきます。そして冬になって手を洗うときはどうしてもお湯を使いたくなってしまうものですが、日常生活で常にお湯を使う習慣がついているとやはりガス代を抑えることができません。

そこで我が家ではお湯の使用にルールというか、出しっぱなしは絶対にしないという意識付けを行いました。お風呂のシャワー、朝夜の洗顔、手洗い、歯磨き、そういった細かい部分を変えていったところ、削減に確かに効果が出ました。

我が家の節約記録

家族でお湯の使い方改善を実践 ⇒ 年間約2500円削減!

我が家の節約記録

今回、待機電力とお湯の垂れ流し対策だけで年間約7500円の光熱費カットにつなげることができました。

一戸建てなら庭のアレンジ次第で遮光をすることもできるので、将来的にはそういった部分にも気を遣って電気代の節約などにもつなげていけたらと思っています。