新築派対中古派!どちらがおすすめなのか?
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  1. 新築派対中古派!どちらがおすすめ?

横浜で一戸建てを購入するとなったら
新築と中古どっちがいいの?

新築か中古かも悩ましいところ!

新築か中古かも悩ましいところ!

新築か中古かどちらにするか非常に迷いますよね。新築だとやはり自分の好きなように間取りなんかも決められるので、決めている最中も楽しかったりするもの。中古も中古ならではの良さがあって、足りない部分はリノベーションで補ったりして非常に楽しめますよね。今、若い方中心に人気があるそうです。

新築でも建売がありますが、希望の物件が見付かれば忙しい方でも楽に住宅購入ができるので人気があります。皆さんはどのタイプがお好みですか?

中古一戸建てのメリットとデメリット

中古一戸建てのメリットとデメリット

一戸建てが欲しい、でも高くて手が出せないし、駅からも遠くなってしまう。住むならやはり立地が良くて、希望に合った物件が良いですよね。ましてや憧れのエリアになんて余計に手が出せない!なんて諦めていませんか?

憧れのエリアに住むには、中古の一戸建てを購入するのがオススメです。新築よりも遥かに金額も安くなっており、人気のエリアでも比較的購入がしやすいのです。大体の中古住宅では消費税もかかってこないので、より安く感じますね。中古の一戸建てを購入された方の意見で圧倒的に多かったのが、価格が適正だったという点で、年収やライフスタイルに合わせて無理のない範囲で購入できるのが中古住宅の最大のメリットと言えるでしょう。余った分の費用で例えばリフォームをしたり、素敵なインテリアを購入するなどもできますので楽しみの幅が広がります。

次点で、環境が良かったから購入を決めたという意見が多く、人気のエリアでも中古の一戸建てで良い物件が多数存在しているのがよくわかる意見ですね。中古住宅のデメリットもあって、買い主を守ってくれる瑕疵担保責任のトラブルが発生することがあります。契約書に、売主の瑕疵担保責任を免除すると書かれていた場合、瑕疵があっても責任を問うことはできず、ご自身で解決するということになります。長くても大体2~3か月間が多いようです。中古住宅には多数のメリットがありますが、デメリットもあるということを念頭に置いておくようにしてくださいね。

新築一戸建てのメリットとデメリット

新築一戸建てのメリットとデメリット

住むならやはりまだ誰も住んでいない新しい家がいいですよね。あの新しい香りも新築でしか味わえませんし、お風呂も洗面台も自分たちが使うのが最初というのが気持ちいいですよね。これから何十年と過ごしていって、家そのものに自分たちならではの味わいや深みが出てきますし、何もかもが自由に作ることができるというのが最大のメリットと言えます。

新築一戸建てを購入した方の意見で非常に多かったのが、立地が良かったので購入を決めたという点です。次点で価格が適正だったという点が挙げられていますが、価格に関しては中古に比べてやはり値が張ることから回答者の約半数以下の点数でした。ですが、価格よりも自分たちが住んでいて気持ちが良いとか、誰もまだ手をつけてない綺麗な物件がいいとか、そちらの方を大事にする方も多く、購入者の意見の中で最も意見が多かったのは新築だったから購入を決めたという点でした。新築=憧れでもありますしね。新築でしか味わえない感動や満足度が最大のメリットと言えるでしょう。

また、住まい給付金や住宅ローン控除については皆さんご存知でしょうか?

2014年に消費税改定されましたが、それ以前に購入した家や、個人が売主になっている消費税が課税されない中古住宅の場合は、消費税が高かった時の控除率になるので、中古住宅を住宅ローンで購入した場合は購入した年によっては注意が必要です。住まい給付金についても、消費税が課税されな個人が売主の中古住宅を購入した際には適用されませんので注意が必要です。